Why we tell stories.

なぜ、物語なのか。

大切な人の大切なモノが、
もっとずっと続くように。

家々の間を歩く。波のように歩く。
どこかの家の洗濯物がふわりと香ってくる。誰かの暮らしが、子ども時代が、今日これからのただいまの光景が、頭に飛び込んでくる。

だから、桜で春を見て、金木犀で秋を嗅ぐような、そういう証をそこらへんに置いておきたいと思う。
できれば本当は、誰かにとっての大切なものは、ずっと残っていてほしい。
田んぼも、お店も、遊具も、校舎も。でも循環することも必要だから、私たちが代わりに残しておく。あなたがいつでもその時の気持ちに帰れるように。

心の帰る場所を残しておきたい人や、それが残っていることで誰かに伝えたいことが届けられそうな人を、陽だまりもようは探している。
これは陽だまりに木々や葉の影がもようを描くように、そこにある光を照らす仕事、のようなもの。

人やモノやサービスに、ドラマチックな引力を。


大竹菜々子 大竹菜々子 Founder

大竹 菜々子

代表取締役 陽だまりもよう株式会社

「地域の人やモノやサービスに、
ドラマチックな引力を」

高校3年生で映画脚本家としてデビューしたのち、国内を旅する中で自分の好きだった風景が変わりゆく様子を目の当たりにし、誰かにとっての拠り所が形を変えながらも残り続けるためのコンテンツ制作を行なってきました。

そうして訪れた地域では、地域のさまざまな課題に1つひとつ手を伸ばしてゆこうとしている人々や、地元の物語あふれる産品を丁寧に作り続ける人々がいました。私たち自身がその光景に胸を打たれると同時に、人の心に訴えかける物語にこそ深いファンを生み出す力があると感じ、映画脚本におけるストーリーの作り方を商品作りに励む企業様やソーシャルセクターの伝え方作りに落とし込むストーリーブランディング事業を展開しています。

対話から始める

現場を訪ね、素材や空気を感じながら物語を編みます。机の上だけで作った言葉は、現場の温度を持てないと考えています。

ブランドの軸を言葉で整える

コピーではなく、理念を翻訳する言葉を探します。表面的なキャッチフレーズより、貴社のすべての発信の土台になる言葉を大切にします。

深く届くことを目指す

広く知らせることより、ひとつの深い共感を重視します。届いた一人が、次の誰かに伝えてくれる。そういう物語を作りたいと思っています。

貴社の物語を、私たちと一緒に形にしませんか。

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